愚痴なのかな?まだ改革してくぞ職場を、
今日の朝礼で個人情報流出の報告があった。個人情報流出と言っても関連会社に個人名とオーダー内容の注文書が行ってしまった事なのだが、関連会社に個人名とオーダー内容が流れてしまうのは目的外の使用になるために個人情報流出に当たる。
でその個人情報流出の報告の前に当の本人(パート)は報告の前に「ふふっ」と笑ってんの。思わず某は「はぁ?」と思った。
しかし、その点に関して誰も注意しないのな。
昨年こっちの支社に来てこういったところの指導が非常に甘いと感じた。
朝礼後に副支社長にこの点が変だと抗議したところ、やはり昨年こっちの支社に戻ってきたTリーダーも同じように感じて副支社長に抗議したとのことだ。
早い話が外から来た(他の支社を経験して戻って来た)者にとっては異常な事態と受け止められたのだ。
今某のいる支社は昨年某とTリーダーが来てからというもの今年は長野県内の支社で営業成績がトップになっている。昨年は目も当てられない状況だったのだが1年でここまで変わったのだ。
人材を変えるとここまで変わるという良い例だろう。
今日、先日放送分世界名作劇場のこんにちはアン(赤毛のアン)を観た。その中から引用しよう。
ヘンダーソン先生(H)がエッグマン(E)に愚痴を言う辺りの途中から。
H「もう教師はやめようと故郷に帰ろうと思っています」
E「なるほど」
H「え」(驚いた顔)
E「そうした方がいい。」
H「えぇ」(泣きそうか顔)「やめた方がいいとおっしゃるんですか」
E「おや、ひきとめて欲しいのかな」
H(顔を赤らめて)「ええ、少しはひきとめてくださるのかと・・・確かに今回の事は失敗でした。でももう一度だけやり直すチャンスを戴けるなら今度こそ子供たちの事を・・」
E「あなたは必ず失敗する」
H「!!」
E「そして反省し、やり直す。それを繰り返すだろう」
と、会話はまだ続くのだがこの先は次回につながる会話になるためここまでとする。
早い話が個人情報流出を失敗と感じる事が出来ない環境になっているのだ。
この場合は公の場でも上長が「なに笑ってんだ?個人情報流出のどこがおかしいんだ!」と叱りつけなければいけない場面だ。最近はパワハラとかいう言葉が独り歩きしているがどう考えても本人が反省していない事が明白なので公の場で叱ってもいやがらせではないので問題は無い。
なにしろ当の本人は個人情報流出2回目でその報告の前に笑うとは前回の事を全く反省していないと思って良し。
係が反省せずに言い訳を言うようになるのは間違いなく長の指導がなっていないからだ。
営業成績トップの支社でも他の悪い面でトップでは困るのだが支社長は何を考えているかね。
日和見は問題外だぞ。
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