仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイドMOVIE大戦観てきました
今日は制度休で映画「仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイドMOVIE大戦2010」を見に行ってきました
。

公開3日目なので先着順プレゼントの下敷きとカードは余裕でもらえた。
肝心の映画はディケイドとW(ダブル)のエピソードをAパートBパートで見せて後でストーリーが合流する仕組みでした。
親に連れられてきた子どもの反応が面白い。
ディケイドパートでは男の子は集中して観ていたようだが女の子はあまり集中していないようだった。
ところがW(ダブル)パートになると今度は反対に女の子の方が集中して観ていたように見えた。
まぁ、ディケイドパートはバトルシーンがW(ダブル)パートに比べて多かったようだし。ストーリー自体も簡単だったように感じた。
テレビは戦闘中でありながら、続きは映画でという終わり方だった事もあるしね。
そしてまたやりました。イカでビールネタ。
※画像はテレビの映画宣伝OPのね。
そしてディケイドパートでここだけでも観るために映画館へ行くべし!と思ったのが、
※くどいようだが画像はテレビのOPからだ。
でね、ディケイドパートが終わるときも終わり方がここで終わり?と感じさせるヒキ方で、W(ダブル)パートに入って行くのだな。
変な2本立て映画だな~。
と、観ているとW(ダブル)パートは死んだ人間が生き返るというエピソードでW(ダブル)〜ビギンズナイト〜始まりの物語と言うだけあって、話の組み立てができている。
と感じた。それに吉川晃司演じるおやっさん(鳴海荘吉)がすげーはまり役。
翔太郎と フィリップの出会いや、フィリップにフィリップと名付けたのがおやっさん等、これはテレビの仮面ライダーW(ダブル)をより楽しむためにも観に行った方が良いと思う。
W(ダブル)のラストでドーパントを追いつめたところまでは行ったが、ディケイドの世界にドーパントが逃げこんでディケイドとW(ダブル)の世界が融合するのだな。
しかし、これはかっこよかったぞ。
史上初の仮面エレファントライダー(象使い)象じゃなくてマンモスだって(笑)。
これ名前を「ハードマンモシャー」と言って元は敵メカを乗っ取ったもの。
映画だけなのか・・・、某はこの手のメカが好きなのに。
死んだ(消滅した)人間(ライダー)がやたらと蘇るディケイドと死んだ人間は生き返らない事を強調するW(ダブル)。変な取り合わせ方。
そのためかW(ダブル)のラストシーンで並行世界のおやっさんがなぜか出てきて
「若いのに帽子が似合うな」だったかな?と翔太郎に言った時に、翔太郎が涙ぐむシーンで某は少し涙ぐんでしまった。
すみませんねぇ、某は昭和の人だから多少臭いほうが好きなのよ。www。
仮面ライダースカル、テレビにも出てこないかな~、でもおやっさん今のところ死んでいるんだよね。
娯楽映画としては合格だと思う某。無条件で楽しめるし。
また観に行くかな。
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