君はハートキャッチプリキュア!を見たか!2
Bパートの感想です。
Aパートではメインキャラの自己紹介が主に感じましたが、Bパートではいよいよ起承転結の承に当たると見た。
ハートキャッチプリキュア!のキャラは表情が大変豊かで感情移入しやすい特徴がある。
えりかの家がつぼみの家の隣だったと知った時のつぼみの驚きの表情とか、またしても強引につぼみを誘うえりかの表情や弱った?つぼみの表情は面白い。
で、なんとかつぼみを家にお持ち帰りしたえりかでしたが、結局はつぼみに振られてしまうのでした。それを見ていたえりか姉!
中の人、伊藤静。
名前を来海ももかと言う。SSはあまり見なかったから印象ないな~。どちらかと言えば桂ヒナギクの方が印象がある中の人だ。
ここからのシーンを見てえりかが姉に対してコンプレックスを抱いているというのが分かる。
そして珍しいお約束シーン。実は道を隔てて部屋が向かい合わせだったつぼみとえりか。
ここで姉に注意されたことで落ち込んでいたえりかがつぼみにそそくさと部屋の奥に逃げられてさらに落ち込むのが良くわかる。
その後、つぼみはえりかに言いすぎたかな?とやさしい娘である事が描かれる。
このつぼみの来ているTシャツの柄が7なのはプリキュア7作目と言う遊びなのかな。
この後つぼみは出かけて砂漠の使途とつぼみが会うのだが、このおやじギャグで某大笑い。
どのあたりかと言うとサソリーナから逃げてきたシプレとコフレがつぼみの服の中に隠れるが隠れた場所が・・・。
_ ∩
( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
⊂彡
いや~、このシーン何回見ても笑ってしまうわ。それにしてもこのときにシプレが「キュアフラワーのもとに連れて行くですぅ」なんて言っていたけど、まだ存在しているのか?そこも謎だな。
つぼみの擬パイに舌を鳴らしたサソリーナさんはこの後、えりかにつぼみと同じ事を聞くのだが・・・あっセーラームーンのパターンだ。
そうかぁ、萎んだこころの花を刈ってこころの大樹を枯れさせるのが砂漠の使途のたくらみか。
そしてえりかを元に戻すためにプリキュアになるつぼみ。
「私、堪忍袋の緒が切れました!」
なるほど、これが決め台詞か、これでプリキュアに変身するのだな。
ハートキャッチプリキュア!では、プリキュアの名前を自分で決めることができるのか。
なぜ?今までは既に名前が決まっていて、自動的に名乗る仕組みだったが?
第1話はつぼみがプリキュアになるまででおしまい。
いや~、かえってその方が良いと感じた。もし、ここで金朋先生じゃねぇデザトリアンとの戦いが始まったら話を詰め込み過ぎて消化不良になってしまう。
これはアニメのタイガーマスクの手法に近いものある。
それにしても凄い原画マンの人数だ。東映アニメーションの3ライン分の人数じゃないかな。
第1話はフルハイビジョンのテレビで見ても遜色ない出来でした。しかも既にキャラが立っている。
なんとなく某は、馬越さんはプリキュアをやりたかったんだな~と感じられた程の出来でした。








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