映画プリキュアオールスターズDX2を見てきました。
上映時間に間に合うと思って出かけたら、3分ほど間に合いませんでした。
DX2の映画を見始めたシーンは、えりかがつぼみの部屋でシフレとコフレが居なくなったと言っている場面からでした。
でも、3分ほどだから大したことは無いし、前売り券をまだ1枚持っているからまだプリキュア映画を見る予定でもあるからね。
前の日記に「ブンビーさんが出てこないかな~」なんて書いたけど、出てきましたちょい役で。
出たシーンはシプレとコフレがミラクルライトを配っているシーンで、えりかがコフレの頭をつかんだ為に
列に渋滞ができるシーンでブンビーさんとカワリーノ似の方が列に並んでいた場面。
それとキントレスキーが橋を壊してそれを見たブンビーさんが尻もちをつくシーンの2つ。あくまでもプリキュア達への支援はありませんでした。
あと、満と薫も出てきました。
薫はみのりの手をつなぐためと方に手を置くだけために(笑)。どこまでロリレズなんだよ。
それだけの役だから変身しなかったけど。
映画の出来としてはキャラ多すぎ!としか言いようがない。無印とMHからのファンである某としては3DCGのED以外のなぎほのの扱いに不満。
なんとなく、ブラックとホワイトの弱体化が気になる。以前なら、どう考えてもこの程度の敵にスーパープリキュアに変化しなくても勝てたはず。
でも、3DCGのEDで、あの!どっか~んジャンプと壁にくるくる回転着地は圧巻です。
全体の話としてはハトプリ勢の駄弱ぶりに辟易でした。最弱のプリキュアを演出しようとしたのだろうが、あれでは面白くない。BGMもフレプリ映画のを殆どの場面で使っていたし、フレプリからハトプリへの引き継ぎ映画としか思えなかった。
希望エネルギーが戻ったところで各プリキュアの3DCGによって飛び回るシーンもあった・・・某はこの場面では手描きアニメの方が面白かった気がする。最後の戦闘でハトプリ勢もスーパープリキュアになったが、あれを今出していいの?と言ったところ。
映画のEDで17jewels~プリキュアメドレー~2010~とともに流れる各プリキュアの3DCGによるダンスが圧倒的だった。このEDを映画館の大スクリーンで見るだけの価値はある。
某はEDが良かったから、許す程度の話でした。なにしろ、昔の東映アニメ祭りみたいにフレッシュプリキュア!対ハートキャッチプリキュア!という題名でもまとまる話だったので。まぁ、感想は人それぞれだけどね。
マグカップとスポーツタオルとかペンケースとかいろいろ。スポーツタオルの柄は東映通販の柄とは違います。チャームは箱買いしました。ただ、ポスターは売っていないので買えませんでした。
最後に千石劇場では大ニュースをカットされて上映していました。
ハートキャッチプリキュア!201010月映画化決定のニュース。
なんでこの部分がカットされたんだろ?
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
帰り道。
知らなかった。めぞん一刻もパチスロになっていたなんて。
パチスロ業界は、昔のアニメが無いと生きていけないのか?
どちらにしても玉入れに興味は全くないがね。
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