いや~、今日のハートキャッチプリキュア!は面白すぎ。もう、オタ狙い撃ちの様な内容。
青山先生一人原画に番長の母親が永遠の17歳のお姉ちゃん、さらにエンジェル伝説と言うか金剛番長と言うか、bigーO。
しかし、車田キャラの様な番長か、キャラデザ良すぎ。話はそれるが、いまスカパーでペイ・パー・ビュー配信中のリングにかけろ影道編で石松がハリケーンボルトを出す辺りの原画って志田さんだな?
第18話「最強伝説!番長登場、ヨロシクです!!」
えりかが番長と言うものを知らないつぼみに番長を説明する辺りなどは・・・
ジョジョか?ジョジョなのか?
それで番君の武勇伝をつぼみに語るときに出てきた5人の番長。
サムライ番長(見た目かよ!)
ラーメン番長(いや、意味わかんねーし)
リーゼント番長(そのままだな)
パソコン番長(オタク番長なのか?)
BIG-O番長じゃなくてBIG大番長。
※見えないかもしれませんが中学生です。
いや、念のため。
そしてこれらの番長を眼力一つで追い返した番君。
この辺りもエンジェル伝説の様な大いなる誤解が生み出した伝説だ。
そんな番長宅に行く事になったつぼみとえりか。
あれだよね、青山先生はハートキャッチプリキュア!の絵を描きなれてきたみたいなのか、プリキュア!オールスターズDX2の時よりもつぼみ達が良い感じだよね。絵に艶があると言うかそんな感じ。
番君の家がこれまた大きい。
お坊ちゃんでしたか番君。
そこで来ました今回の目玉その2。
番君のママ番慶子さん17歳(笑)。

「あらあら」とか「プンプン」とかもう凄すぎですこのママ。
実はケンちゃん(笑)は寄り道をしていた事で母に心配をかけたくなかったのだ。が、それを見つけたえりかを眼力で黙らせるケンちゃん。
でもその眼力は何故かつぼみには通用しない。
この後で♪熊さんが追ってくる~♪的な展開の後、つぼみのピンチを救った後にケンちゃんの隠していた事実が明らかになった。
それは見かけによらず、少女漫画を描いていた事だ。
思わず見入ってしまうつぼみとえりか。
その漫画の内容はプリキュアだった(笑)。
いや~、このあたりの原画はふたご先生かと思いきや、今回は青山先生一人原画。
これも一人で描いたのか~。
つぼみが「なんでプリキュアなんですか?」との問いに顔を赤らめながら「可愛いじゃないか」と答える番君。
もしや、番君は漫画番長?
自分の秘密を知られた番君は今までのエンジェル伝説をつぼみ達に話すのだった。
きええええええ!とかは無かったけどね。
さらにケンちゃんは自分の漫画をつぼみ達に話すほどの凝りよう。
番君は漫画コンクールに応募しようと言うのだが締め切りに間に合わないという。そんな番君にアシスタントを申し出るつぼみとえりか。
書店で漫画の描き方なる物を買うえりかの前を通り過ぎる・・・蜘蛛!
まさかブンビーさん的立ち位置狙ってるのか?
ママンに心配をかけたくないのならえりかの家で漫画を描く事になるのだが、これって・・・(笑)。
モテモテじゃないか番君。
だがね、思春期の男の子が同級生とはいえ、女の子の部屋に上がり込むんだ、お嬢様だったママンにとってこれは驚くべきイベントになるのは間違いない。
その頃の蜘蛛さん。
番長漫画を読んで熱血していました。(笑)
ここまででAパート終了。
これは制作側が楽しんでいるとしか思えない内容だったな。
それにしても番君のママ番慶子って、もしかして潘慶子のもじりか?
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