今日のハートキャッチプリキュア!は演出と絵コンテが勝間田具治さんで作画監督が河野宏之画伯と言う初顔合わせだ。
勝間田具治さんと言えば、もう東映アニメの生き字引といってもおかしくない方だ。
東映オフィシャルサイトにリンクを貼りたいところだが、リンク申請をしなければいけないので、東映オフィシャルサイトの東映マイスターに記事があると書いておこう。
一方、河野作画は癖のある原画なんだよね。
たとえば、このイース様。
絵としてはこんな感じだけど、アクションは良いよ。
それで一通りハトプリを観終わってから思った事は、やはり絵をかなり統一しているな。と言う事。
殆どのカットで馬越キャラに統一されていたが、ここで”ああ”と思ったカット。
ブロッサムの顎が河野顎だ。上のイース様と比べると納得いくでしょ。
分かる人にしか分からないところまで作画を統一するとは、ハートキャッチプリキュア!は東映の本気度がどれほどのものかが分かる。
そういう事で第6話「スクープ!プリキュアの正体ばれちゃいます!?」の感想です。
話の概要は、プリキュアの噂を耳にした学校新聞部の・・・ま~YESのマスコミカに近い話と思えばよい。ただ、ハートキャッチプリキュア!でもプリキュアは公の存在のようだ。
プリキュア!って、学校の怪談?
それで多田かなえの中の人誰?と前に日記に書いたが小島幸子との事だが、マジで知らない。
にしてもコッペ様マジで普通に見えてるじゃないの。サトーと書いてある置物と同様にさ。
話が前後するが、絶望先生の登場2回目がこんな形かよ!と突っ込む。
まさか・・・コッペ様、着ぐるみ?
Bパートでえりか様の父が出てくる。そうか、そんんな父親か。
そして戦闘シーン。
もはや金朋先生の呟きコーナーだな。
戦闘中にブロッサムをかばったマリンがカメラデザトリアンの餌食に。
ココロパヒュームにはどんな使い方もあったのか、ただのう●ち・・・もとい、そんな事ができる種だったとは!
アニメでは今のところ色が3種類あるから、香水にする色によって戦闘能力が変わる事が予測されるな。玩具ではセットする種に寄ってでるセリフが違うらしい。
そしてシュッシュッと香水をしているとサソリーナは「ん~っ、変なことしてる」と言ってます。
確かに変な事だな。
赤い種の能力はスピードアップか。
それで言ったセリフが「今の私は稲妻気分!」だ!
ブロッサムの超スピード攻撃が面白いぞ、555だ。
パッションのテレポート攻撃とどちらが強いかのう、知りたいところだ。
さらに、これが、これが、ブロッサムパンチだ!
なんとなく、ドッコイダーのやだやだパンチをほうふつさせるパンチだ。
そして出る!ブロッサムおしりパンチ!
やめるんだ、そんなうらやまし・・・いや、そんなはしたない技を使うのは。
「おしりなのにパンチ?」とはサソリーナのセリフ。
それからいつもの堪忍袋が出たけどマリンの決め台詞はまだお預けのようだ。
さすがは勝間田さんの演出でしょうか、かわいいながらも迫力のある戦闘シーンでした。
やべぇ、ココロパフューム欲しくなって来た。
その頃のマリン様。
ああ、マリンの目が点に。
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